債務整理

このようなお悩みはありませんか

  • 借りたお金に責任を持ちたいものの、生活が苦しくて困っている
  • 破産をしてつらい人生を送るより、姿を消してしまったほうが楽なのでは
  • 借金の事実を他人へ知られたくないので、誰にも相談できない

弁護士へ依頼するメリット

弁護士が、無理のない返済計画の作成から個人再生、破産申立に至るまで、様々な選択肢の中から、ご依頼者様にとって最適なプランをご提案いたします。弁護士が介入することにより、債権者からの取り立てが止まります。この猶予期間を最大限に活用し、債権者へ返済プランを提示します。その間、今まで返済に充てていたお金を支払原資として積み立てることが可能となります。精神的にも金銭的にも一息付けることは、大変重要な事です。

任意整理のケース

ご相談内容

現在、約200万円の借金があります。ほかの法律事務所へ相談したところ、「最大で3年、月額にして5万5,000円以上の返済ができないのであれば、破産しかない」と言われてしまいました。本当にそうなのでしょうか。

無料相談での対応

一般的には、その事務所の言うとおりでしょう。しかし、ご自身の収入や資産状況、取り巻く環境によっては、破産を回避できることもあります。我々とともに、あらゆる可能性について模索しましょう。

実際のご依頼を受けて

債権者と任意の交渉を行い、ご依頼者様の収入状況や返済への積立原資の説明を丁寧に申し上げ、超長期での分割の支払に合意をいただきました。また、遅延利息および将来利息のカットも合意いただき、6年強をかけ、完済できる見込みとなりました。

弁護士の視点

弁護士が介入することにより、債権者からの取り立てが停止することは非常に大きなメリットです。取り得る手段の可能性が広がり、柔軟な解決へと繋がります。

破産手続きのケース

ご相談内容

借金のため、金銭的にかなり追い詰められています。会社を経営している知人に聞いたところ、破産をするにも20万円以上の現金が必要なのだとか。正直、そのような額の持ち合わせもありません。

無料相談での対応

破産には、大きく分けて、個人破産と法人破産の二通りがあり、さらにその中に「同時廃止」や「少額管財」、「通常管財」というように、いくつかの手続きが存在します。破産という大きな出来事を前にすると、周囲の情報に惑わされてしまうことが多々あります。費用については様々であり、ご依頼者様の該当する破産手続きはどのようなものなのか、しっかりとご説明させていただきました。

実際のご依頼を受けて

本案件は、個人破産の同時廃止事件でした。裁判所の決定により、借金のすべてを免責され、穏やかな生活へ戻ることができました。費用についても、同時廃止事件であったことから、予納金は1万円程度で済みました。

弁護士の視点

経済的に不安な方は、法テラス(日本司法支援センター)による弁護士費用立替制度もご検討ください。事案の解決後、弁護士費用を分割払いなどにして返していく仕組みです。

解決の第一歩はお電話から

解決に向けて、私たちの最初の務めは「お話をしっかりと伺うこと」。
ご依頼者様と真摯に向き合い、密なコミュニケーションを通じて、
ご依頼者様にとって、最善・最適なご提案を模索します。